看板やチラシは何をやっても良い訳ではない

特に説明も必要のない医院の看板についてです。

 

患者が自ら求めて入手する情報ではない看板やチラシについては、広告可能事項以外は広告をしてはいけないというのが医療法の考え方。

したがって、看板やチラシを配布する場合、広告可能事項がポイントになります。

広告可能事項について言及しているのが、医療法第六条の五と「広告告示」と医療広告ガイドラインで呼ばれているものです。

参考 医療法抜粋(PDF)厚生労働省 広告告示

具体的な内容は、各自読んでいただくとして…違反例を

違反項目

  1. Before/After:看板は限定解除自体存在しないので、そもそもアウト
  2. 「国内屈指」:比較優良広告はアウト

結局、余計なことはいれずに、

  • インプラントは◯◯歯科
  • 電話番号
  • 場所
  • 写真

程度の情報以外出さないことです。

 

有名な医院だからこそ法律は遵守すべきで、それができないなら他の国でやれば良いのです。

 

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